チャップアップ

チャップアップはアルコール成分が配合されてる?割合は?ノンアルコールなのかどうか徹底検証!

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チャップアップの成分が表示されている箱

アルコールは刺激が強く、皮膚を乾燥させたり、フケやかゆみの原因になることも・・・

育毛剤を使うことによって、頭皮の状態が悪化してしまう可能性があると思うと、できればノンアルコールのものを使いたいよね。

結論からいうと、チャップアップにはアルコール成分が配合されている。

チャップアップに限らず、アルコール成分は多くの育毛剤に配合されているのが現状。

しかし、チャップアップに配合されているアルコール成分の割合は、それほど多くないし、頭皮にとって抗菌作用もあるので、あまり問題ないといえるだろう。

ココがポイント

私は敏感肌なので、すぐに肌が荒れたり赤くなったりするけど、チャップアップを使って何の問題もないので、いつも安心して使っているよ。

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アルコールという名称で成分表に記載されていない場合がある

一般的にアルコールは、エタノール(C2H5OH)、エチルアルコール(CH3OH)、酒精(C3H7OH)など呼び方が様々である。

アルコールは、

  • エチルアルコール・・・酒精とも呼ばれ、アルコール飲料に含まれる。
  • メチルアルコール・・・非常に有毒で、主に燃料などに使われている。
  • プロピルアルコール・・・主に化粧品など防腐剤として使われている。

このような、アルコール類の総称である。

 

チャップアップに配合されているアルコール成分はどれ?

チャップアップ成分表1

チャップアップの有効成分

チャップアップのその他の成分

チャップアップその他の成分

チャップアップに配合されているアルコール成分は、

  • エタノール(99.5vol%)
  • 無水エタノール(95.1〜96.9vol%)

※vol%はアルコール濃度をあらわす単位

アルコールの別名ともいわれるエタノールが配合されている。

エタノールと無水エタノールの役割は、

  • エタノールの役割は、雑菌などの繁殖を防ぐための防腐剤として使われている。揮発性(液体が蒸発しやすい性質)が高いので、菌を死滅させるような殺菌作用はあまり期待できないが、抗菌作用があるので、雑菌などの繁殖の抑制が期待できる。
  • 無水エタノールは、揮発性(液体が蒸発しやすい性質)が高く、皮膚に付着すると水分を奪ってしまうといった特徴がある。水分を含んでいないため、水に弱い電化製品(パソコンなど)などのお手入れなどに使われている。他にも油分を溶かすといった性質があるため、チャップアップに配合されている多くの成分を混ぜるといった役割がある。

というように、チャップアップや頭皮にとって必要な成分なので、頭皮に悪影響を及ぼすような使われ方はしていない。

 

チャップアップのアルコール成分の割合は多くない

チャップアップのアルコール成分

チャップアップのアルコール成分

アルコールによって、頭皮にかゆみや赤みといった症状があらわれる可能性があることは否定できない。

上の写真は、チャップアップの成分表にあるアルコール成分に印をつけたもの。

ココがポイント

成分表は、順不同のように並んで見えるが、実は配合量の多い成分の順に上から記載されている。

エタノールは頭皮の抗菌作用を目的としているので、それなりの量が配合されているが、皮膚にとって刺激の強い「無水エタノール」は、1番下に記載されているので、配合量が少ないことになる。

だから、チャップアップに配合されているアルコール成分(エタノール、無水エタノール)の割合は多くないので、副作用(かゆみ、赤み)の症状が現れる可能性は低い。

 

チャップアップの成分などは第三者機関によってテストされている

チャップアップは国内で製造されていて、第三者機関により

  1. 24時間閉塞パッチテスト
  2. 低スティンギングテスト
  3. RIPT(累積刺激性および感作試験)

といったテスト(商品検査)を実施している。

それぞれのテストの内容は、

  1. 24時間閉塞パッチテストは、ローションを塗布して、24時間後に頭皮の状態を皮膚科専門医がチェック(スコア判定)するテスト。
  2. 低スティンギングテストは、皮膚の弱い敏感肌の人でも問題なく使えるかどうか、ローションによって副作用(かゆみ、赤み、ヒリヒリ感)があるかどうか、皮膚科専門医がチェックをするテスト。
  3. RIPT(累積刺激性および感作試験)は、ある頻度でローションを塗布して、アレルギー反応がでるかとうかを、繰り返し行ってチェックするテスト。

というように、肌が弱い人でも問題なく使えるかどうか、しっかりチェックしている。

チャップアップは、これだけ徹底した商品管理をしているので、副作用の心配がほとんどないと言えるだろう。

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アルコールアレルギーの場合はチャップアップを使う前に専門医に相談

  • アルコールで皮膚が赤くなったり、かぶれたりする。
  • お酒を少しでも飲むと皮膚や顔などが赤くなったりする。
  • お酒が含まれるお菓子(ウイスキーボンボン)などを食べても皮膚や顔などが赤くなったりする。

こういった症状がある人は、チャップアップの使用も注意が必要だ。

アルコールアレルギーかどうか、皮膚科などで調べたことがない人は、セルフチェックしてみるといいだろう。

ココがポイント

セルフチェックの方法は、絆創膏などに消毒用などのアルコールを少量(数滴ほど)しみこませ、上腕内側に貼ってみて皮膚が赤くなったら、アルコールアレルギーもしくは、アルコールの免疫が低い可能性が考えられる。

もし、アルコールアレルギーだとしたら、わずかなアルコールでも体が反応する可能性があるので、チャップアップを使う前に、必ず皮膚科などの専門医で相談しよう。

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