chapup-チャップアップ 使用上の注意

チャップアップはED(勃起不全)になるって噂は嘘?本当?男性性機能障害のような副作用が起きるのか解説!

チャップアップを使うとED(男性機能障害)になるって本当ですか?
いいえ、そんなことはありません。
でも、EDになるっていう噂を聞いた事があるんですけど・・・
それは、AGA治療薬などに含まれる「フィナステリド 」「デュタステリド」などにより、男性ホルモンが減ってしまうためです。
じゃあ、チャップアップは問題ないって事ですね!
はい、安心してお使いいただけます。

AGA(男性型脱毛症)は、ジヒドロテストロンという男性ホルモンが原因とされているので、それを抑えるための成分が含まれていなければ、EDになるという心配はありません。

「フィナステリド 」や「デュタステリド」を使用したとしても、必ずED(男性機能障害)になるというわけではありません。

あくまで、EDになる可能性があるということなので、間違えないようにしましょう。

チャップアップには、男性ホルモンを抑制する働きがある成分が含まれていないため、「EDの副作用を心配する事なく使用」できます。

>>公式サイトでCHAP UPを購入する

チャップアップは、副作用の心配がほとんどないので気にする必要はありませんが、「フィナステリド 」や「デュタステリド」を含むAGA治療薬を使用する場合は、十分に注意する必要があります。

では、EDになる可能性がある「フィナステリド 」や「デュタステリド」について、詳しく解説していきます。

 

チャップアップにはED(勃起不全)となる成分が入ってない

チャップアップの箱に書かれた成分1

チャップアップの箱に書かれた成分2

チャップアップ育毛ローション成分表

センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミン

精製水、濃グリセリン、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、エタノール、D-パントテニルアルコール、フェノキシエタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、ビワ葉エキス、海藻エキス(1)、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ニンジンエキス、サクラ葉抽出液、乳酸ナトリウム液、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギン酸、水酸化ナトリウム、グリシン、L-アラニン、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、L-イソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、ジオウエキス、カモミラエキス(1)、ショウキョウチンキ、ダイズエキス、1,3-ブチレングリコール、ドクダミエキス、チョウジエキス、マロニエエキス、ウメ果実エキス、チンピエキス、センキュウエキス、トウキエキス(1)、グルコシルヘスペリジン、油溶性マサキエキス、イチョウエキス、セイヨウサンザシエキス、サンザシエキス、タイソウエキス、グレープフルーツエキス、リンゴエキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、キイチゴエキス、キウイエキス、スターフルーツ葉エキス、セイヨウナシ果汁発酵液、ユズセラミド、L-グルタミン酸ナトリウム、塩酸リジン、冬虫夏草エキス、トマトエキス、ヘマチン液、クエン酸ナトリウム、無水クエン酸、無水エタノール

チャップアップの成分表をみても、「男性ホルモンを抑制するような成分」は配合されていません

 

チャップアップの有効成分は、「センブリエキス」、「グリチルリチン酸ジカリウム」、「塩酸ジフェンヒドラミン」の3つです。

  1. センブリエキスは、リンドウ科のセンブリっていう草からとれる成分。漢方薬としてよく使われ、とっても苦い。効能として、血行の促進、毛細血管を強くする、抗炎症効果などの特徴があります。
  2. グリチルリチン酸ジカリウムは、マメ科の植物である甘草(カンゾウ)からとれる成分。センブリエキス同様漢方として使われたりしている。敏感肌の症状を改善したり、抗炎症効果などの特徴があります。
  3. 塩酸ジフェンヒドラミンは、アレルギーによる痒みや腫れなどの症状を抑制する働きがあって、風邪や鼻炎などの薬に使われている。血行を促進する効果もあります。

3つの有効成分に関しても、頭皮環境を整える役割を持つ成分しか配合されていないので、ED(男性機能障害)には全く問題はないでしょう。

他の成分「頭皮環境を整えるアミノ酸15種類」や「天然成分55種類」も、EDの副作用が起きるような成分は入っていないので安心して使用することができます。

 

ED(勃起不全)副作用の可能性がある成分

AGA治療薬などに用いられている「フィナステリド」や「デュタステリド」といった成分が入っている場合は、ED(勃起不全)などの副作用が起きる可能性があります。

どちらの成分も、男性ホルモンを抑制する働きがある」ため、副作用としてED(勃起不全)になる可能性が考えられます

 

フィナステリドとは

フィナステリドは、医薬品プロペシア(男性型脱毛症用薬)などに配合されています。

もともとフィナステリドは、「前立腺肥大症や前立腺がんの薬」として開発されたものですが、「ジヒドロテストステロンの生成を抑制する働き」もあることが分かりました。

AGA(男性型脱毛症)は、DHT(ジヒドロテストステロン)が過剰に発生してしまうことが原因とされているので、フィナステリドによって男性ホルモンを抑制することが効果的とされています。

DHTは、男性ホルモンである「テストステロン」が「5αリダクターゼ」という酵素によって、より強い男性ホルモンに変化したものです。

 

5αリダクターゼ(酵素)+ テストステロン(男性ホルモン)= DHT(強力な男性ホルモン)

5αリダクターゼは、Ⅰ型とⅡ型があって、Ⅱ型の方が強力なDHTを生成すると言われています。

しかし、フィナステリドは、「Ⅰ型の5αリダクターゼのみを抑制する働き」ですので、Ⅱ型の5αリダクターゼを抑制するものより効果が低いとも言われています。

 

デュタステリドとは

デュタステリドは、医薬品ザガーロなどの男性型脱毛症(AGA)治療薬に配合されています。

フィナステリドと同様に、前立腺肥大症薬としても知られています。

デュタステリドもフィナステリドと同様に、「DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制する働き」があります。

DHTは、男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素によって、より強い男性ホルモンに変化したものです。

5αリダクターゼ(酵素)+ テストステロン(男性ホルモン)= DHT(強力な男性ホルモン)

5αリダクターゼは、Ⅰ型とⅡ型があって、Ⅱ型の方が強力なDHTを生成すると言われています。

デュタステリドは、「Ⅰ型5αリダクターゼ」と「Ⅱ型5αリダクターゼ」の両方を抑制する働きがあるので、フィナステリドよりも効果が期待されています。

 

まとめ(チャップアップによる男性機能障害の副作用について)

チャップアップを使うと副作用「ED(男性機能障害)」になるのかということについて、詳しく解説してきました。

EDの原因となる「フィナステリド」や「デュタステリド」といった男性ホルモンを抑制する働きのある成分は、チャップアップに配合されていません。

ですので、EDの心配をすることなくチャップアップを使用する事が可能です。

AGA治療薬「プロペシア」や「ザガーロ 」を使用する場合は、EDになる可能性があるので、使用する場合は十分に注意する必要があります。

>>CHAP UP公式サイト

-chapup-チャップアップ, 使用上の注意

© 2020 ハゲ茶瓶にならないための育毛生活。